PSG、カカー獲得に2500万ユーロを用意か(Goal.com)(20日 - 21時30分)
スペイン『マルカ』は、MFカカーを狙うパリ・サンジェルマン(PSG)が、移籍金として2500万ユーロをレアル・マドリーに支払う用意があると報じた。
同紙によれば、マドリーがオファーに応じる可能性は十分にあるようだ。ミランに6400万ユーロを支払い、カカーと2015年までの契約を結んだマドリーだが、同選手を市場の適正価格とも言える2500万ユーロで売却することにより、支払った移籍金額との釣り合いが取れると見ているようだ。
マドリーはまた、FWクリスティアーノ・ロナウドと並んでチームトップの年俸900万ユーロを受け取るカカーを今夏に放出することで、契約期間残り3年で支払う2700万ユーロを節約できることも考慮している模様だ。
一方のPSGは、カカーと関係が深いレオナルドSD(スポーツディレクター)、カルロ・アンチェロッティ監督が、個人的に同選手とのコンタクトを図っている様子だ。税率がスペインよりも高いフランスでも、カカーにマドリーと同様の年俸900万ユーロの契約を結ぶことを保証しているという。
マドリーではMFメスト・エジルの躍進の影に隠れ、出場機会が減りつつあるカカー。同選手は、母国ブラジルで開催される2014年ワールドカップの舞台に立つために、出場機会を欲していることを認めている。
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