サッカー:J1・ジュビロ磐田来県 駒野選手らに特産品 鴨池陸上競技場で20日までキャンプ /鹿児島(毎日新聞)(6日 - 15時23分)


 サッカーJ1・ジュビロ磐田が5日、キャンプのため鹿児島に到着し、鹿児島市中央町のアミュ広場で歓迎式があった。同チームのキャンプは今年で15回目。20日まで県立鴨池陸上競技場であり、19日には同競技場で清水エスパルスとのプレシーズンマッチが予定されている。
 歓迎式には選手やスタッフら約50人が参加。川口能活選手らに花束が手渡され、日本代表の駒野友一選手、前田遼一選手らに黒豚などの特産品が贈られた。
 松木園富雄副市長が「鹿児島の温泉で心身ともにリフレッシュし、鹿児島の食でスタミナを養ってほしい。市民も強力なサポーターとして応援します」と歓迎。選手代表として藤田義明選手が「昨年は達成できなかったアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権獲得に向けて必死に練習したい。ぜひ足を運んで応援してほしい」と決意の言葉を述べると、多くのファンから声援が上がった。
 森下仁志監督に花束を手渡した同市立原良小5年、原田耕作君(10)は「憧れの選手たちを間近で見られてとてもうれしかった。たくさん練習して、サッカー選手になりたい」と話していた。【黒澤敬太郎】

2月6日朝刊





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