21世紀最高の監督はファーガソン(Goal.com)(6日 - 22時45分)
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は6日、21世紀における最高の監督ランキングを発表した。
1位に立ったのは、166ポイントを得たマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督で、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が165ポイント、レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督が154ポイントで続いた。またバルセロナのトップチームを率いて4年目のジョゼップ・グアルディオラ監督は、59ポイントで22位にとどまった。
日本人指揮官では、前日本代表監督で、現在は坑州緑城を率いる岡田武史監督が10ポイントで119位、2011年までガンバ大阪を率いた西野朗氏が2ポイントで181位にランクイン。現日本代表指揮官のアルベルト・ザッケローニ監督は、16ポイントで80位となっている。
10位までのランキングは以下の通り。
順位
監督
国籍
ポイント
1位
アレックス・ファーガソン
スコットランド
166
2位
アーセン・ヴェンゲル
フランス
165
3位
ジョゼ・モウリーニョ
ポルトガル
154
4位
ファビオ・カペッロ
イタリア
135
5位
フース・ヒディンク
オランダ
112
6位
カルロ・アンチェロッティ
イタリア
108
7位
ビセンテ・デル・ボスケ
スペイン
104
8位
マルセロ・ビエルサ
アルゼンチン
101
同8位
ルイス・フェリペ・スコラーリ
ブラジル
101
10位
ラファエル・ベニテス
スペイン
97
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