鈴木大輔「立ち上がりのセットプレーは防げた」=サッカーU-23日本代表(スポーツナビ)(6日 - 2時57分)
ロンドン五輪出場を目指すサッカーのU-23日本代表は5日、ヨルダンのアンマンでアジア最終予選の第4戦となるU-23シリア代表戦に臨み、1-2で敗れた。日本は勝ち点9でシリアと並んだが、総得点で下回りグループCの2位に転落。代わってシリアが首位に浮上した。
以下は、試合後の鈴木大輔(アルビレックス新潟)のコメント。
「(信じられないスーパーゴールが入ってしまった?)そうですね。2点入れられて負けたってことが悔しいですね。(2失点共にアクシデントのようだったが?)それぞれ原因はあると思うんで、今から帰って見直してからってところですけど、立ち上がりのセットプレーは防げたんじゃないかと思いますし、課題として残ったことはあると思います。
(最後もバタバタしてロングスローの後に失点したが?)中でやっている僕らとしては必死にマークについてたし、そんなフリーでクリアできる状況でもないから、みんなああいう形になると思っていたんで、寄せのところだったり、あと一歩詰めるところをやっていかないといけないと思っています。
(前半は受け身に回ってしまったが?)そうですね。やっぱり下でつなげるところもあったと思いますけど、ディフェンスラインのところでグラウンドも荒れているし、グラウンダーのボールで取られるのが怖かったんで、そこはみんなで話し合ってセーフティーにいくってことは決めていたんですけど。落ち着いた時間帯もあって良かったと思っています。
(前半の終わりくらいから後半にかけてはポゼッションもできるようになってきたが、もう少し早くできれば良かったか?)そのへんもしっかり見直してやりたいです」
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