永井謙佑「前線の選手が決めなきゃいけなかった」=サッカーU-23日本代表(スポーツナビ)(6日 - 3時25分)


 ロンドン五輪出場を目指すサッカーのU-23日本代表は5日、ヨルダンのアンマンでアジア最終予選の第4戦となるU-23シリア代表戦に臨み、1-2で敗れた。日本は勝ち点9でシリアと並んだが、総得点で下回りグループCの2位に転落。代わってシリアが首位に浮上した。
 以下は、試合後の永井謙佑(名古屋グランパス)のコメント。

「(チャンスはたくさんあったが?)そこをしっかり前線の選手が決めなきゃいけなかったですね。自分も点を取るつもりで行っていたけど、最後のところでスーパーゴールを決められてしまったので。(けが人が出て選手も代わった?)こういうグラウンドだとは分かっていたし、それでも点を取りに行くことを考えていました。

(これからは得失点差を考えて戦わないといけない?)残り2試合、勝ってなおかつ点を取らないといけないと思います。(どうしたら勝てるのか?)もっとみんなで動いたりセカンドボールを拾いに行ったりしないと厳しいですね。

(日本ではできるのに、アウエーになると本来のサッカーができなくなるのは?)日本のピッチの状態と中東の国のピッチの状態は違うんで、今日に関しては真ん中はボコボコだったし、サイドから崩していかないと日本のサッカーはできないんで。(そういう時、どうしたらいいのか?)ホントにアウエーでまた負けているんで、本大会に行ってもアウエーですし、そういう時にどういうサッカーをすれば勝てるのかを学んでいかないといけないですね。

(今日は日本の時間をなかなか作れなかったが?)後ろでつないでリズムを作るにしても、グラウンドがボコボコでリスクがあったんで、それなら相手も蹴ってて。1回当ててサイドへ行くなり、裏へ行くなり、シンプルな攻撃をした方がいいかなってのがあって。それでも相手にロングボールを蹴られて、押し込まれた状態でセカンドボールを拾われていたんで、そこはこっちが拾っていかないと苦しい時間帯が多かったですね」





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